THEME / ECONOMY
経済
物価、賃金、貿易、雇用の公開データから、世界と日本の経済を読む記事一覧です。総額と一人当たり、名目と実質を分けて比較します。
14本のログ
世界の統計と記録から
STORIES
経済の分析
手紙の減少は荷物で埋まる? 日米の郵便統計に見る、箱と配達網の変化—— 米国では2016〜2025年度に主要な手紙の区分が192億通減った一方、荷物増は16億個。日本ではゆうパックが増えても荷物全体は減った。商品分類と配達先の記録から、通販だけでは説明できない郵便の変化を読む。海外送金の費用は下がった? 世界の16年と日本発の「約1割」を読む—— 海外への少額送金の費用は、世界平均で2009年の9.67%から2025年の6.36%へ低下。一方、日本発の調査平均は9.98%だった。受取地域の差、為替マージン、送金会社の退出を辿り、家族へお金を届ける値段の仕組みを読む。世界の投資は回復したのに、なぜ8割が20カ国へ集中するのか?—— 海外直接投資が回復しても、投資先は広がっているのか。世界のFDI総額と上位国への集中を比べ、投資の回復と各国への波及が同じではないことをデータから読む。関税の時代に貿易依存度が高い国は危ういのか?世界データで読む依存と強さ—— 貿易依存度の高い国ほど危ういのか。輸出入のGDP比と相手国・品目の偏りを分け、関税や供給網の変化を読む。貿易の大きさと、代替先がないリスクの違いを確かめる。政府債務が最も大きい国はどこ?日本の現在地をデータで読む—— 政府債務は何を基準に比べるべきか。GDP比と総額、国ごとの条件を整理し、日本の債務の大きさを国際比較。順位だけでは返済負担や財政リスクを判断できない理由を読む。世界のインフレは本当に終わったのか?物価高が続く理由をデータで読む—— インフレ率が下がっても、なぜ買い物は安くならないのか。世界の物価上昇率と国別の違いを比べ、値上がりの速度と積み上がった物価水準を分けて読む。なぜ日本の賃金は上がらないのか?世界の賃金推移から見る停滞の正体—— 日本の賃金はなぜ伸び悩むのか。国際比較と長期推移から、名目・実質賃金、物価、生産性、家計への分配を整理。働いた成果が暮らしへ届くまでの構造を読む。税金が高い国ほど幸せなのか?幸福度と税負担の関係をデータで検証—— 税金の高い国ほど幸せなのか。税負担の指標と幸福度を国別に比べ、公共サービスや社会保障の受け取り方を整理。相関だけで税金が幸福の原因とは言えない点も読む。日本は本当に貧しくなったのか?賃金・物価・GDPを世界と比較する—— 日本は貧しくなったのか。賃金、物価、GDPを国際比較し、円換算・為替の影響と家計の購買力を分けて確認。経済規模の順位だけでは見えない暮らしの変化を読む。労働生産性が高い国は何が違う?働き方と豊かさのデータ比較—— 労働生産性の高い国は何が違うのか。時間当たりの生産性と労働時間を国際比較し、日本の位置を確認。働く長さと、設備・技能・業務の組み方による付加価値を分けて読む。世界で格差が大きい国はどこ?所得格差データで見る社会のゆがみ—— 所得格差の大きい国ほど幸福度は低いのか。世界銀行のジニ係数と世界幸福度報告を照合し、日本や例外国を比較。公表年の違いと、相関だけでは説明できない要因を読む。生活費が高い国ランキングは本当に豊かさを表すのか?物価と賃金で比較—— 生活費が高い国は暮らしも苦しいのか。物価指数、賃金、家賃、税・公共サービスを分け、ニューヨーク基準のランキングや購買力で見え方が変わる理由を読む。現金を使わない国ほど豊かなのか?世界のデジタル決済格差を読む—— 銀行口座があることと、日常の支払いがデジタル化することは同じではない。口座保有・決済利用・店側の受け皿を比べ、高所得国型とモバイルマネー型の普及経路を読む。自然災害で最も損をしている国はどこ?被害額データで見る世界のリスク—— 自然災害の被害は、損失額の大きさだけで比べられるのか。国別の経済被害と経済規模に対する重さを分け、資産の集中、備え、復旧能力でリスクの姿が変わる理由を読む。