01環境オゾンホールは治ったのにまた広がる? 南極の面積と薄さを40年の記録で読む南極のオゾンホールは2019年に小さくなり、翌年には平均面積が約2.5倍へ広がった。NASAの面積とオゾン量を分けて比べ、年ごとの気象変動と数十年かかる回復が両立する理由を辿る。2026.10.09 ・ 読了 10分
02社会世界の魚介類は、獲るより育てる時代になった? FAOの記録を辿る魚介類は、海や川で獲るより育てる量のほうが多くなった。FAOの生産記録を辿り、逆転した年と、藻類を含めるかで変わる数字の中身を確かめる。2026.10.01 ・ 読了 9分
03テクノロジーと社会ネットを使う人は世界にどれくらい? 普及率100%までのログネット利用率が近い日本とブラジルも、2000年には大きく離れていた。国別の普及の線と推計の改訂を辿り、つながる世界の履歴を読む。2026.10.01 ・ 読了 9分
04テクノロジー発電した電気は全部届く? 送配電ロスを世界の記録で比べる発電した電気は、すべて利用者へ届くわけではない。世界の送配電ロスを比べ、損失率の違いと長期の変化を記録から確かめる。2026.10.01 ・ 読了 9分
05テクノロジー安全なサーバーが多い国? 実は証明書を数えた世界地図「安全なサーバー」の統計が数えるのは、機械ではなく通信証明書だった。人口当たりの世界比較と2010年以降の記録から、指標名の中身を開く。2026.10.01 ・ 読了 8分
06テクノロジー文字を読める世界は、どう広がった? 識字率の記録を辿る文字を読んで書ける人の割合は、どう広がってきたのか。ブラジル、インド、ルワンダなどの識字率を辿り、現在の数字に重なる世代の履歴を読む。2026.10.01 ・ 読了 8分
07社会とテクノロジー火山がいちばん多い国はどこ? 数える期間で変わる世界の順位火山が多い国は、数える期間によって入れ替わる。完新世と1960年以降の記録を比べ、米国・日本・インドネシアの位置が変わる理由を辿る。2026.10.01 ・ 読了 9分
08経済と暮らし『よく貯める国』はどこ? 国の貯蓄率と家計の貯金の違い国の貯蓄率が高いことと、家計の預金が多いことは同じではない。国民所得に対する貯蓄の割合を比べ、中国、日本、米国、韓国の年表を辿る。2026.10.01 ・ 読了 9分
09社会とテクノロジー一人当たりの電力消費、日本の何倍? 小さな国が大きく見える理由アイスランドの一人当たり電力消費は日本の約6.5倍。その大きな棒の中身を用途別統計まで辿ると、家庭だけでは見えない産業の姿が現れる。2026.10.01 ・ 読了 9分
10テクノロジーと社会夜に明かりをつけられる人は何割? 世界の電化のログを辿る電気を使える人口の割合は、国ごとにどう広がってきたのか。ケニアやルワンダなどの電化の記録を辿り、接続と十分に使えることの違いを読む。2026.10.01 ・ 読了 9分
11テクノロジー義務教育は世界共通の9年ではない? 学校に通う年数を比べる義務教育は世界共通の9年ではない。8か国の制度の長さと過去の段差を比べ、幼い側と基礎教育の先へ広がる二つの延長を辿る。2026.10.01 ・ 読了 9分
12テクノロジー論文数なのに小数がある? 世界の研究を数えるログの仕組み論文数なのに小数点があるのはなぜか。国際共同研究を国へ分ける数え方と、2000年以降に変わった世界の研究出版物の配置を辿る。2026.10.01 ・ 読了 8分
13社会雨が多い国は、水も豊か? 総量と一人当たりで逆転する世界の水雨の多い日本より、雨の少ないカナダに水資源が多いのはなぜか。総量と一人当たりで逆転する水の地図を、FAOと世界銀行の記録から読む。2026.10.01 ・ 読了 9分
14テクノロジーと社会女性議員が半数を超える国はある? 議席の記録を辿るルワンダでは下院80議席のうち51を女性が占める。割合と人数、下院と上院を分けながら、世界の議会の構成を過去の記録へ辿る。2026.10.01 ・ 読了 9分
15社会・労働会社員が当たり前なのは世界でも同じ? 雇われない働き方を数える働く人は会社員ばかりではない。自営業者の割合を世界で比べ、雇用主や家族従業者も含む「雇われない働き方」の変化を辿る。2026.10.01 ・ 読了 9分
16テクノロジー宇宙を回る4万個のうち、働いている衛星はどれくらい?地球を回る追跡対象は約4万個、そのうち稼働中の衛星は約1万1千個。ESAの記録から、衛星と破片、追跡できる物体と推計される物体を数え分ける。2026.10.01 ・ 読了 9分
17科学と技術惑星を見つけた年には山がある? NASAの発見ログを数えてみた系外惑星の発見年を並べると、2014年と2016年に大きな山がある。NASAの登録データを集計し、発見方法と確認の歴史から山の理由を辿る。2026.10.01 ・ 読了 9分
18国際経済同じ金利でも同じ重さではない? 世界の実質金利を辿る貸出金利が上がっても実質金利が大きく下がることがある。ノルウェーの急変を元の数字から計算し、物価を調整すると変わる金利の景色を読む。2026.10.01 ・ 読了 9分
19環境広告世界の地震は増えているのか?USGSデータで26年を検証大きな地震が続けて報じられると「世界の地震は増えているのではないか」と感じやすい。SNSや速報アプリで遠い国の揺れまで知る時代になり、体感するニュースの量は確実に増えた。2026.07.29 ・ 読了 5分
20経済世界の投資は回復したのに、なぜ8割が20カ国へ集中するのか?世界をまたぐ企業投資が2年ぶりに増加へ転じた。2025年の海外直接投資(FDI)は1.6兆ドルに達し、前年比6%増えた。2026.07.28 ・ 読了 4分
21社会2030年まであと4年、世界目標は間に合う?SDGs139項目を点検貧困をなくし、教育、健康、平等、環境を改善する。国連の持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる2030年まで、残りは4年になった。2026.07.27 ・ 読了 4分
22健康薬が効かない感染症はどこまで広がった?WHOデータで見る耐性菌の現在地風邪をひいたとき、抗菌薬を飲めば早く治る。そう考える人は少なくない。しかし抗菌薬はウイルスには効かず、必要のない使用は細菌が薬に耐える機会を増やす。2026.07.26 ・ 読了 4分
23健康妊産婦死亡は4割減ったのになぜ止まった?世界の格差を数字で読む妊娠や出産で命を落とす女性は、2000年から2023年までに世界で約4割減った。それでも2023年には約26万人、1日700人以上が亡くなった。時間に直せば、ほぼ2分に1人である。2026.07.26 ・ 読了 3分
24環境世界の電力は石炭を追い越した?再エネ時代の転換点を数字で検証2025年、世界の再生可能エネルギーによる発電は石炭火力とほぼ同じ規模になった。IEAの集計では両者の構成比はともに約34%。長く世界最大だった石炭の座が、初めて本格的に揺らいでいる。2026.07.24 ・ 読了 3分
25テクノロジーCodexはなぜHugging Faceに侵入した?AIが試験の答えを盗んだ事件2026年7月、「OpenAIのAIがHugging Faceをハックした」というSFのようなニュースが世界を走った。しかも目的は世界征服ではない。サイバー能力試験の答えを手に入れるためだった。2026.07.23 ・ 読了 6分
26テクノロジーAIの電力需要は本当に危機なのか?データセンターの伸びを読むAIが電気を食い尽くすという見方が広がっている。生成AIの利用が増えればサーバーが増え、サーバーが増えればデータセンターの電力需要も増える。ここまでは間違いない。2026.07.20 ・ 読了 5分
27社会世界の出生率はなぜ下がり続けているのか?少子化データで見る人類の転換点1960年代、世界の女性は平均して5人の子どもを産んでいた。それが今、2.2人まで下がっている。半世紀あまりで半減以下。人類史において、これほどの速度で出生率が下がったことは一度もない。2026.07.20 ・ 読了 7分
28文化人口52万人のカーボベルデはなぜ負けなかった?W杯躍進を数字で読む2026年ワールドカップで最も驚きを生んだ国の一つがカーボベルデだった。人口約52.7万人。東京都の人口の4%にも満たない島国が、スペイン、ウルグアイ、サウジアラビアと同じ組で無敗だった。2026.07.20 ・ 読了 4分
29社会AIを学べる子はどこにいる?ネット接続格差で読む教育の分断生成AIが教育に入り始めたとき、目立ちやすいのは「どのAIツールを使うか」です。けれど本当の分かれ目はもっと手前にあります。家でネットにつながるか。学校で端末を日常的に使えるか。その土台がないままでは、AIの活用機会そのものが生まれません。2026.07.20 ・ 読了 5分
30経済関税の時代に貿易依存度が高い国は危ういのか?世界データで読む依存と強さ2026年春は、世界の通商環境がまた一段と不安定になった時期として記憶されそうです。WTOは2026年のモノの貿易成長率が鈍化すると見込み、各国は新しい関税や輸入制限、物価高の影響を測り直しています。2026.07.20 ・ 読了 4分
31文化史上最大の2026年W杯で何が起きた?48カ国・104試合を総括スペインの2度目の優勝で2026年ワールドカップが終わった。決勝は延長戦の末にスペインがアルゼンチンを1-0で破り、史上初の48カ国大会の頂点に立った。2026.07.20 ・ 読了 4分
32文化13カ国から48カ国へ。ワールドカップ96年の歴史を数字で読む1930年7月13日、ウルグアイで最初のワールドカップが始まった。参加は13カ国、大会全体で18試合だった。それから96年後、2026年大会は48カ国、104試合まで拡大した。2026.07.20 ・ 読了 4分
33テクノロジーAI導入率、日本は本当に遅れているのか?「日本はAIで遅れている」とよく言われる。実際それは半分正しい。だが半分は雑だ。何が遅れているのかを分けて見ないと現実を見誤る。2026.07.19 ・ 読了 7分
34社会世界で最も高齢化が進む国はどこ?日本の現在地をデータで読む高齢化は日本だけの問題だと思われがちだ。だが実際には世界全体でも65歳以上人口の比率は着実に上がり続けている。1960年に世界の高齢化率は5.0%だった。2024年には10.2%まで上がった。2026.07.14 ・ 読了 6分
35社会幸福な国に共通する5つの特徴幸福な国の上位には毎年似た顔ぶれが並ぶ。偶然ではない。世界幸福度報告は「幸せそうに見える国」を感覚で並べているのではなく、人々が自分の人生をどう評価しているかを大規模調査で見ている。2026.07.13 ・ 読了 6分
36経済政府債務が最も大きい国はどこ?日本の現在地をデータで読む政府債務の話になると、日本はよく名前が出る。だが「多い」と言っても、何を基準に多いのかは整理が必要だ。2026.07.11 ・ 読了 5分
37経済世界のインフレは本当に終わったのか?物価高が続く理由をデータで読む2022年から2023年にかけての物価高は強烈だった。その後インフレ率は鈍化した。だから「もう終わった」と感じる人も多い。2026.07.08 ・ 読了 5分
38社会日本人は本当に働きすぎ?世界の労働時間データで見る現実「日本人は働きすぎだ」というイメージは強い。だが数字で見ると話は少し複雑だ。日本の労働時間は長期ではかなり減っている。昔のままの国ではない。2026.07.04 ・ 読了 6分
39社会結婚しない人が増えているのは日本だけなのか?世界の婚姻データを比較「結婚しない人が増えた」と言うと日本特有の現象に見えやすい。だがOECDのデータを見ると、婚姻率の低下はかなり広い国で起きている。日本だけが急に変わったわけではない。2026.07.02 ・ 読了 4分
40社会教育格差はどの国で大きい?世界の学力データから見る不平等教育格差という言葉はよく使われる。だがどの国でどれだけ大きいのかを数字で見る機会は意外と少ない。PISA 2022 はその輪郭をかなりはっきり見せている。2026.07.01 ・ 読了 6分
41社会世界の犯罪は本当に増えているのか?長期データで見る治安の実態「世界はどんどん危なくなっている」と感じる人は多い。ニュースを見るとそう思っても不思議ではない。だが犯罪全体を一言で「増えている」と言うのはかなり危うい。2026.06.28 ・ 読了 4分
44健康長生きする国は何が違う?世界の平均寿命データから見る生活の条件長生きする国には何があるのか。医療が強いからなのか。食事がいいからなのか。気候が穏やかだからなのか。2026.06.25 ・ 読了 4分
45健康肥満率が高い国には何がある?食文化と所得から見る健康格差肥満率が高い国と聞くと、食べ過ぎの国というイメージを持ちやすい。だが実際には、もっと構造的な問題がある。2026.06.24 ・ 読了 4分
46環境CO2排出量が多い国はどこ?総量と一人あたりで見える違いCO2排出量が多い国はどこかと聞かれると、多くの人は中国やアメリカを思い浮かべます。ただ、それだけで「どの国の負担が大きいのか」を判断すると、かなり見誤ります。2026.06.23 ・ 読了 5分
47環境再生可能エネルギーが進んでいる国はどこ?電力データで見る脱炭素再生可能エネルギーが進んでいる国はどこか。北欧が強い、という印象はある。だが実際には、地形、資源、政策、電力需要の構造まで絡んでいる。2026.06.22 ・ 読了 8分
49文化広告コーヒーを最も飲む国はどこ?消費量データで見る文化の違いコーヒーを最も飲む国はどこか。ブラジルやイタリアを思い浮かべる人は多い。だが、実際の上位は北欧が強い。2026.06.19 ・ 読了 6分
50経済なぜ日本の賃金は上がらないのか?世界の賃金推移から見る停滞の正体なぜ日本の賃金は上がらないのか。景気が悪いからなのか。企業が守りに入っているからなのか。理由は1つではない。2026.06.18 ・ 読了 5分
51経済税金が高い国ほど幸せなのか?幸福度と税負担の関係をデータで検証税金が高い国ほど幸せなのか。直感では、税金が重いほど不満が増えそうに見える。だが世界のデータはそこまで単純ではない。2026.06.17 ・ 読了 5分
52健康運動する国ほど健康なのか?身体活動データで見る健康寿命の差運動する国ほど健康なのか。直感では、よく体を動かす国ほど寿命も長く、肥満も少なそうに見える。これはかなり正しい。だが、それでも単純ではない。2026.06.15 ・ 読了 5分
53健康睡眠時間が短い国ほど豊かなのか?世界データで検証睡眠時間が短い国ほど豊かなのか。忙しく働く国ほど経済的に強そうに見える。だが、その直感は半分しか合っていない。2026.06.14 ・ 読了 6分
54環境水不足が深刻な国はどこ?世界の水ストレスから見える危険地帯水不足が深刻な国はどこか。雨が少ない国だと思いがちだ。けれど実際に問題になるのは、雨の量そのものより、水の需要が供給をどこまで食い尽くしているかだ。2026.06.13 ・ 読了 5分
55環境気候変動がこのまま進むと何が起きる?2030年代の現実気候変動がこのまま進むと何が起きるのか。よくある誤解は、2100年の遠い話だと思うことだ。けれど実際には、次の10年の動きがその先の被害をかなり決める。2026.06.12 ・ 読了 5分
56文化広告世界で最も使われている言語は何か?話者数とネット利用で見る影響力世界で最も使われている言語は何か。多くの人は英語を思い浮かべる。実際それはかなり正しい。けれど、何をもって「使われている」と言うかで答えは少し変わる。2026.06.11 ・ 読了 4分
57テクノロジーネットが速い国は何が違う?世界の通信速度ランキングを分析ネットが速い国はどこか。感覚ではアメリカや日本を思い浮かべやすい。だが実際の上位には少し意外な国も並ぶ。2026.06.10 ・ 読了 7分
58テクノロジー広告人気プログラミング言語は本当に将来性があるのか?世界調査で比較どのプログラミング言語を学べばいいのか。これは毎年くり返される定番の悩みだ。だが本当は、人気と言語の将来性は同じではない。2026.06.09 ・ 読了 7分
59テクノロジーリモートワークは定着したのか?世界の働き方データから見る未来リモートワークは結局どうなったのか。コロナ後に終わったようにも見えるし、すっかり定着したようにも見える。実態はその中間にある。2026.06.08 ・ 読了 7分
60テクノロジーキャッシュレスが進んでいる国は何が違う?現金離れの世界比較キャッシュレスが進んでいる国はどこか。日本では韓国や中国がよく話題になる。だが本当の差は、単にカードが多いかどうかではない。2026.06.07 ・ 読了 6分
61文化宗教を信じる人は減っているのか?世界の信仰データを読む宗教を信じる人は世界で減っているのか。日本から見ると、宗教離れはかなり当たり前に見える。けれど、世界全体で見ると話はそれほど単純ではない。2026.06.06 ・ 読了 4分
62文化広告本を読む国ほど豊かなのか?読書習慣と教育・所得のデータ比較本をよく読む国は本当に豊かなのか。読書好きな社会には、知的で安定したイメージがある。けれど、読書量と豊かさの関係は思ったほど単純ではない。2026.06.03 ・ 読了 6分
63テクノロジースマホ普及率が高い国ほど便利なのか?世界のモバイル社会を比較スマホ普及率が高い国は、本当にそれだけ便利なのか。感覚では、スマホが多い国ほど先進的に見える。だが実際には、台数の多さだけで生活の便利さは決まらない。2026.06.02 ・ 読了 7分
66テクノロジー世界で最もネットに依存している国はどこ?接続時間と普及率で読む世界でいちばんネットに依存している国はどこなのか。そう聞かれると、SNSの強い国や若者の多い国を思い浮かべがちだ。2026.05.30 ・ 読了 7分
67テクノロジー世界の開発者は今何を作っているのか?GitHubトレンドから読む技術の流れ世界の開発者は今どこへ向かっているのか。新しい技術の流行を知るうえで、GitHub はかなり強い観測地点になる。2026.05.29 ・ 読了 7分
68テクノロジー広告サイバー攻撃はどの国で多いのか?ネット社会のリスクをデータで読むサイバー攻撃はどの国で多いのか。ニュースでは毎日のように被害が報じられるが、実態はかなり見えにくい。2026.05.28 ・ 読了 5分
69経済日本は本当に貧しくなったのか?賃金・物価・GDPを世界と比較する日本は本当に貧しくなったのか。この問いは感情的な議論になりやすいが、いくつかの指標を並べるとかなり整理しやすい。2026.05.27 ・ 読了 5分
70経済労働生産性が高い国は何が違う?働き方と豊かさのデータ比較労働生産性が高い国は何が違うのか。日本ではよく「もっと働けば豊かになる」という感覚が残っているが、世界のデータは少し違う絵を見せる。2026.05.26 ・ 読了 5分
71社会人類はなぜ都市に集まるのか?都市化率データで見る暮らしの変化人は昔から都市に集まってきた。だが今の都市化は、ただ街が大きくなる話ではない。働き方、家族の形、住まい、移動、消費までまとめて変えてしまう大きな流れになっている。2026.05.25 ・ 読了 4分
72社会若者の失業率が高い国では何が起きている?世界データで読む世代格差失業率と聞くと国全体の数字を見がちだ。だが実際には、いちばん先に痛みを受けやすいのは若者であることが多い。景気が悪くなると、経験の浅い世代から仕事の入口が細くなるからだ。2026.05.24 ・ 読了 4分
73社会孤独は世界で増えているのか?各国調査から見る現代人のつながりの変化孤独というと、個人の気分や性格の問題として片づけられやすい。だが最近は、国際機関や調査会社が「社会の状態」として孤独を測り始めている。背景にあるのは、孤独が健康、働き方、政治的不信まで広く関わるからだ。2026.05.22 ・ 読了 4分
74社会男女格差が小さい国は何が違う?世界データで見るジェンダー平等の条件男女格差というと、価値観の進歩や遅れだけで語られやすい。だが実際には、働き方、政治参加、子育て支援、教育機会の積み重ねが結果として表れている。だから順位の差は、文化より制度設計の差として見たほうがわかりやすい。2026.05.21 ・ 読了 4分
75社会移民はどの国へ向かうのか?世界の移動地図をデータで読む移民の話題は感情的に語られやすいですが まず見たいのは地図です。どの国に人が集まり どの国から出ていくのかを数字で見ると 世界の経済圏や安全保障の輪郭がかなりはっきりします。2026.05.20 ・ 読了 5分
76経済世界で格差が大きい国はどこ?所得格差データで見る社会のゆがみ格差が大きい国は不幸なのか。直感ではそう見えやすい。だが世界のデータを並べると、話はもう少し複雑になる。2026.05.19 ・ 読了 5分
77経済生活費が高い国ランキングは本当に豊かさを表すのか?物価と賃金で比較生活費が高い国は、豊かな国なのか。直感ではそう見えやすい。家賃も外食も高い国なら、そこに住む人の収入も高そうだからだ。2026.05.18 ・ 読了 7分
78健康お酒をよく飲む国は不健康なのか?飲酒量と寿命のデータ比較お酒をよく飲む国は、不健康なのか。直感ではそう見えやすい。飲みすぎは体に悪いし、事故や依存のリスクも増えるからだ。2026.05.17 ・ 読了 6分
79健康世界で最もカロリーを摂る国はどこ?食料供給データから見る豊かさと健康世界には「食べ物が足りない国」だけでなく、「十分すぎるほどカロリーが行き渡っている国」もあります。では、1日あたりに多くのカロリーを使える国ほど、本当に豊かで健康なのでしょうか。2026.05.14 ・ 読了 6分
80健康暑さで亡くなる人は増えているのか?気温と健康被害の世界データ猛暑のニュースが増えるたびに、「暑さで亡くなる人は今後かなり増えるのではないか」と感じる人は多いはずです。実際、気温上昇は健康被害のリスクを押し上げます。2026.05.13 ・ 読了 5分
81社会2100年の人口大国はどこになる?国連予測で見る未来の勢力図人口は国の力をそのまま決める数字ではない。だが市場の大きさ、働き手の厚み、都市の膨張、食料や水やエネルギーの圧力を考えると、人口の向きはやはり無視できない。2026.05.12 ・ 読了 5分
82環境プラスチックごみを多く出す国はどこ?消費社会のデータを読むプラスチックごみの話になると、つい海に浮かぶごみの映像から考え始めてしまう。だが本当に見ないといけないのは、どの国がたくさん使い、どの国で管理が崩れ、どこで環境へ漏れているのかという流れ全体だ。2026.05.11 ・ 読了 6分
83経済現金を使わない国ほど豊かなのか?世界のデジタル決済格差を読むキャッシュレス化が進んでいる国というと、つい北欧やアメリカのような豊かな国を思い浮かべる。実際、銀行口座やカードを持つ人の比率は高所得国ほど高い。だが、日常の買い物で本当に現金を手放しているかを見ると、景色はかなり違う。2026.05.10 ・ 読了 8分
84テクノロジー宇宙ビジネスは本当に伸びているのか?打ち上げ回数と売上で見る新産業宇宙ビジネスという言葉はもう珍しくない。衛星通信、地球観測、ロケット打ち上げ、位置情報サービスまで、話題は広がり続けている。では実際に、産業として本当に伸びているのだろうか。2026.05.09 ・ 読了 6分
85テクノロジー半導体はどの国が握っているのか?AI時代の供給網をデータで読むAI時代に入って、半導体はただの部品ではなくなった。GPU、メモリ、先端製造装置、設計ソフト、素材まで含めて、国の競争力や安全保障を左右する基盤になっている。では、その半導体は実際にはどの国が握っているのだろうか。2026.05.08 ・ 読了 5分
86社会世界の飢餓はなぜなくならないのか?紛争と貧困をデータで読む世界では食料が足りていないわけではないのに、飢餓はなくならない。むしろ一部の国では、栄養不足の比率がいまも非常に高いままだ。なぜそんなことが起きるのか。2026.05.07 ・ 読了 5分
87文化観光客が戻った世界で何が起きている?オーバーツーリズムをデータで読むパンデミックのあと、世界の観光はほぼ元の水準まで戻った。UN Tourism によると、2024年の国際観光客到着数は世界全体で14億人に達し、観光はコロナ前の水準を回復した。では、観光客が戻った世界では何が起きているのか。2026.05.06 ・ 読了 5分
88環境森林はどの国で減っているのか?衛星データで見る地球の変化森林減少という言葉を聞くと、まずブラジルの熱帯雨林を思い浮かべる人が多い。実際それは間違っていない。だが世界の森林変化を地図で追うと、減っている場所はアマゾンだけではなく、アフリカや東南アジアにも広く伸びている。2026.05.05 ・ 読了 6分
89環境EVが普及する国としない国は何が違う?世界の電動化データを読むEVの普及というと、つい「先進国ほど進んでいる」と思いがちだ。だが実際の世界地図を見ると、普及率で最前線に立つ国と、販売台数で市場を押し広げる国はかなり違う。2026.05.04 ・ 読了 5分
90経済自然災害で最も損をしている国はどこ?被害額データで見る世界のリスク自然災害が多い国というと、日本やアメリカを思い浮かべる人は多い。実際、地震や台風、洪水、山火事が起きるたびに巨額の被害が報じられる。では、世界で本当に最も大きな損失を受けているのはどの国なのか。2026.05.03 ・ 読了 7分
91社会軍事費はなぜ増えているのか?世界データで読む安全保障の変化世界の軍事費が、また大きく増えています。SIPRIが2026年4月に公表した最新データでは、2025年の世界軍事支出は当年価格で2兆8870億ドルに達しました。2026.05.02 ・ 読了 4分